すぐお金が必要な時にやるべき5つの事

すぐにまとまったお金が必要になった経験はありますか?
今までそんな事態に陥ったことが無い人でも安心は出来ません。なぜなら、いくら計画的な人でも急な交通事故や病気、入院、失業など、人生何が起きるかわかりません。そんな時、焦ってトラブルになるよりも、急に起きたお金の問題に対処できるよう、事前に知識をつけておくことが大事です。

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すぐお金が必要な時にやるべき事~其の一~

冒頭でいったように、計画的に生きている人でも急なハプニングですぐにまとまったお金を準備しなくはいけない事態に陥る事はままあります。でも、そんな時にすぐにお金の工面に走り回ったり、キャッシングやローンで借入するのは危険です。まず重要な事は冷静に現状を把握する事です。
ご自分の貯金額の把握と、その急に必要になったお金は一括支払いなのか、分割が可能なのかなど、支払期日の確認などを冷静に考える事が必要です。それらを冷静に洗い出してみて、どうしても支払期日と貯金額や収入額が合わない様だったら、そこで初めてお金の準備方法を考えましょう。ハプニングと旧に発生したお金の額面だけでパニックに陥らないようにしましょう。

すぐお金が必要な時にやるべき事~其の二~

冷静に現状の把握が出来たら、次に「すぐに必要なお金」の金額の洗い出しをしましょう。
「今すぐお金が必要!どうしよう!」となる様なお金に困る時は必ずといっていいほど予期せぬトラブルがあった時でしょう。予想外の請求書を受け取ったり、急な失業や事故や入院などのトラブルに見舞われた時などがそうでしょう。しかし、焦ってしまったりパニックになってしまってはいけません。今一度、現状本当に現金で必要なお金がどれくらいなのかを調べましょう。よくよく調べてみたら、翌月、翌々月払いなどのカード決済で対応できるなんて事もままあることです。

すぐお金が必要な時にやるべき事~其の三~

次にちょっとした人間の精神構造について触れておきますが、先ほど冷静に今本当に必要なお金の額面、現金はいくらなのかを把握しましょうと言いましたが、いくら冷静になってと言われても、根本的に焦っている状況だと、予測できる不安要素も全て緊急で必要なお金として計算してしまいがちです。「少なく見積もって足りなかったらどうしよう」という不安が先だってしまうからです。
例えば、田舎でご葬儀が月末にあるのだけど、その前に諸々の事情でお金を使ってしまってご香典が無いとします。そのお葬式の参列にあたって、帰省するための往復の交通費が必要ですし、女性でしたら来ていく洋服や、美容院代もかかるかもしれません。その他にも親戚一同に失礼があってはいけないと考えて数え上げたらきりがなくなってきますね。しかし、お金は有限である事も忘れてはいけません。来ていく洋服は人から借りられるかもしれませんし、交通費は知り合いに頼んで車を頼めるかもしれません。諸々の節約のための工夫は冷静な状態であれば、ある程度考えてみることはそんなに難しくないでしょう。
全てを入り用だと思って、お金に換算して必要経費として考えてしまうのは不要な借入れを招いて危険ですので、十分注意しましょう。

すぐお金が必要な時にやるべき事~其の四~

上記の事を冷静に考えてみて、やはりすぐにお金が必要であると分かった場合は、お金の借入れ方法ついて考えていきましょう。ただし、キャッシングやローンなどを利用するにしても、身内や知人から借り入れるにしても必ず返済プランまでしっかりと考えて借入れの申込みをしましょう。いずれの方法で借入をするにしても、他人のお金は必ず返さなければいけません。後々のトラブルを招かないためにも借入れ時にはそれを返済出来る見込みをしっかりと立てたうえで、借入れの申込み手続きに進みましょう。

すぐお金が必要な時にやるべき事~其の五~

上記、すぐにお金が必要な時に事前に考えた方がよい借入れ前の心構えについてでしたが、もし借入れをすると決まった場合は「お申込み手続き」は急ぎましょう。ただし、手続きミスや準備書類に不備があった場合、当日中に借りられるものも借りられなくなってしまいますので、そこは慎重に、事前に申し込むキャッシングサービスやローンサービスのサイト等で必要書類や手続きについて調べておきましょう。
また、大手キャッシングサービスの場合、「即日融資」を謳っているものも多いですが、これは「申込み時間」の条件付きですのでご注意ください。平均して14時~14時半までのお申込みがあった人のみ、当日融資の対象となります。そこまでに申込みをしても、その後の借入れ審査や申し込書類の不備等で当日の借入れが難しくなる人もいますが、基本的には上記時間帯までに申込みを済ませられれば、当日中の借入れも可能ですので、お金がすぐに必要と分かった後は、てばやく申込みをする事をおすすめします。
しかし、前述の通りキャッシングもカードローンも返済プランをしっかり立てたうえで利用しましょう。

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