夫の入院で急にお金が必要に・・・こんなときどうする?

夫の入院で急にお金が必要に・・・

夫の入院で急にお金が必要に

仕事もできませんし、入院費もかかります。
そんな時には、キャッシングで当座必要な費用を賄うことができます。
しかし、夫が入院の場合には思わぬ落とし穴があります。

キャッシングを利用できるのか

キャッシングは便利ですが、申込みに条件があります。
金融会社によって多少の違いはありますが概ね20歳以上65歳以下で、安定した収入があることが条件となります。
夫であれば仕事もしていて、条件を満たすかもしれません。
しかし、専業主婦であれば、安定した収入がありません。
パートで働いていても、パートの給料では借りることができる金額もそれ程大きくはありません。
総量規制という法律があり、年収の1/3を超える金額の貸し付けを、消費者金融は行うことができません。
例えばパートの月収が4万円の場合、借入できる金額は16万円が限度です。
実際にはパートの場合、審査の結果借り入れできる金額、それよりも低くなることもあります。

また、キャッシングの申込みにはリスクが伴います。
夫のサポートなしに、難しい契約の話もあるキャッシングの申込みに行くのは勇気がいります。

主婦でもキャッシングを利用する方法

専業主婦の場合はもちろん、パートで働いていても、キャッシングの利用には厳しい条件が伴います。
しかし、緊急時であればそれでも何とかお金を工面しなくてはいけません。

しかし、このようなケースの場合、専業主婦であってもキャッシングを利用する方法はあります。
それは、夫の収入を申告することでキャッシングを申込むことです。

総量規制によって、年収の1/3を超える金額の貸し付けを、消費者金融は行うことはできません。
しかし、これにはいくつかの例外があります。
例えば、専業主婦であっても、夫の同意書があれば、貸し付けを行うことは可能です。
また、年収の1/3を超える金額の借り入れであっても、利用者にとって不利益がないと判断される状況であれば貸し付けが可能になります。
例えば、おまとめローンで金利が低くなる場合や、緊急の医療費の場合には、年収の1/3を超える金額であっても、総量規制の対象にはなりません。

専業主婦であっても、借入はできるのです。
その場合には、夫の同意書と収入を証明する書類が必要です。


同意書も用意できない場合の裏ワザ

夫の緊急入院の状況によっては、とても同意書を書けない状況であるケースもあります。
また、夫が大変な時に、キャッシングの話をしたくないという人もいます。
夫が健康で、キャッシングに問題がなければ、夫に同意書を書いてもらうこともそれ程問題ありません。
しかし、緊急入院となると、事情も変わってきます。

どうしても同意書なしで手続きがしたい場合には、銀行のカードローンを利用するという裏ワザがあります。
先程の総量規制については、消費者金融に対しては厳しく規制されます。
しかし、銀行業務は総量規制の対象外です。
つまり、銀行のカードローンであれば、夫の同意書がなくてもキャッシングが可能な場合もあるのです。
例えば楽天銀行のカードローンの場合、専業主婦であっても借り入れが可能です。
夫の同意書がなくても借り入れが可能なので、夫に心配をかけずにキャッシングを利用することができます。
ただし、夫の収入を証明する書類は必ず必要になります。

夫の入院で急にお金が必要に・・・

夫の緊急入院でお金が必要になった時に、キャッシングは頼りになります。
しかし、パート主婦の場合には少額しか借りることができませんし、専業主婦なら借り入れ自体ができません。
これは総量規制という法律が原因です。
しかし、総量規制には例外もあり、緊急の医療費の場合や、夫の同意書がある場合なら借り入れが可能です。
どうしても同意書を用意できない場合には、銀行のカードローンを利用するという裏ワザもあります。

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